カメラを見に行ってきました

いいお天気でごじゃいました by Zf

■ ■ 発売中 ■ ■
決算書のつくり方
kindle版 

なぜ社長は決算書に興味がないのか?
Kindle版

CP+2025

Camera Photo imaging Show
カメラマンの井ノ上さんと、CP+2025に行ってきました。
昨日は初日ということもあり、けっこう混んでました。

技術の進化はだいたい一緒で、まずは高機能化に突き進みます。
高機能がある程度のところに来ると、今度はヨコ展開。
並行して多機能化に進んでいきます。

スマホなんかがいい例で、電話機 → カメラ付き電話 → 電話付き端末となり、電話してる人はだいぶ減りました。
もはや原型、もとは何だったのか?わからなくなります。


新発表のSIGMA BF(40万円ぐらいになるらしいです・・)

一回りして最先端みたいな

右の2つは昔のカメラ、フィルムカメラです。
最近若い人に流行っているそうです。

フィルムカメラ → デジカメという大きな流れの中で、繰り返されます。
アナログからデジタルに行って、またアナログに戻る。
カセットテープなんかも、そんな例でしょう。

音楽も写真も、最近はデジタル技術を使って、アナログっぽい音だったり、アナログっぽい写真(現像)もされています。
それは、音なり画像なりを造りだしているわけです。

原点回帰すればいいわけでもないけど

原点に立ち返ることは大事なことだと思います。
その原点はたぶん、「楽しむ」こと。

音楽を聞いて楽しい。
写真を撮って楽しい。

楽しくない(=つまらない)のは、私はイヤです。


たとえばこの写真も、人から見たら「なにこれ?」でしょうね。

これはこの場にいて、日差しを感じ、潮風を感じ、音が聞こえている中で、ホテルのガラスに映り込んだ建物がおもしろかったので、パチリとしたわけです。

これを説明するのもまどろっこしいし、聞いたところで「なにこれ?」感は消えないでしょう。

展覧会やコンクールみたいなものに出品するとか、いいねをもらいたいとか、バエる必要はないし、私は写真を楽しめているので、それでいいわけです。

ーーー