マンガを読む時間なんて・・作ります
昨日は東京マラソン。
その前の週には大阪マラソンがありました。
その大阪マラソンで、ちょっとしたハプニングがあったそうです。
折り返し地点を過ぎて、20m先で折り返してしまったというもの。
白バイ1台と報道車両が折り返し地点を過ぎてしまい、選手もそれについて行ってしまったそうです。
もう1台の白バイとタイム表示の車両は、正しい折り返し地点で折り返していたとのことです。
後続の選手の中には、正しいところを指し「ここじゃないの?」というゼスチャーをしながらも通り過ぎてしまっていた方もいました。
外国人選手などもいるため、カラーコーンなどで通せんぼするなどして、間違えないようにしているそうなのですが、今回はそれがされていなかったとのこと。
大きな影響はなかったとのことですが、いろいろなヒントを得ました。
・白バイや先導車が間違えるはずがない
・みんなそこを通過している
・いつもはカラーコーンなどで、分かりやすくなっている
・気づいたけど、前の人は誰もそこで折り返していない
・(本当は正しかったのですが)みんなと違うところで折り返したら、失格になるんじゃないか・・・
などなど、誰が悪いとかいうつもりはなく、起きてしまったアクシデントです。
ただ、多くの選手が間違えてしまったのには理由があると思います。
・思い込み
・他人につられる
・自分だけ違うことをする自信がない
・ルールなど下調べが不十分だった
など様々な要因が考えられます。
自分など、マラソンどころか走ることすらままならないです。
そんな輩ですが、今回の件は違った意味で考えさせられるなぁ、と思った次第です。
今読んでいる冒頭のマンガは、魚豊さん作の「チ。」
なんかいろいろ重なりました。
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