評価とは
広辞苑で「評価」とひくと、 品物の価格を定めること。また評定した価格。 となっています。 「評価」の意味をとるためには、新たに2つの言葉の意味が必要になります。 「評定」 ①評議して定めること。 ②一定の尺度に従って価値...
広辞苑で「評価」とひくと、 品物の価格を定めること。また評定した価格。 となっています。 「評価」の意味をとるためには、新たに2つの言葉の意味が必要になります。 「評定」 ①評議して定めること。 ②一定の尺度に従って価値...
ものごと、意味がわからないと先に進みません。 定義がわからないと話が噛み合いません。 法律を作るときはその定義が大切になります。 内閣法制局でも、法律を作る際に言葉の意味や定義を調べるときは、広辞苑を使用するそうです。 ...
私が思う「自計化」って、数字をもとに経営するための準備ではないかと思っています。 そして、そのデータは日々自分で集めていく。 せっかくの販売データが、仕入データが、その他の情報のほんの一部が、 財務(税務)会計のためだけ...
自計化=自社で経理を行う=財務諸表を作る=会計ソフトに入力する と 自計化って何だ?(その2)で書きました。 財務諸表を作るために「会計ソフトに入力する」 財務諸表を作るために必要な情報「だけ」を会計ソフトに入力します。...
昨日、自計化って何だ?(その1)でサラッと流したこと、これも意外に意識されていません。 会計業界が言っている自計化とは、「会計ソフトに入力すること」なんです。 「当たり前じゃない」 そう言われそうですが、会計ソフトに入力...
会計業界で昔からよく言われている「自計化」 広辞苑には出ていません。 俗語ですからね。 会計事務所や会計ソフトのメーカーのHPなどを見ると「自計化」について、こんな定義付けがされています。 ・企業が日々発生する営業取引の...
ほんとうに会計は、会計恒等式、これに尽きます。 会計恒等式は英語で「accounting identity」 会計の主体性、身分証明とでもいいましょうか。 会計の本質なのです。 くわしくはこちら、会計はお財布(会計恒等式...
「投資を行なうかどうか」「事業を縮小するか」など、経営には様々な判断が必要になってきます。 その判断資料の一つに、月次決算書(試算表)があります。 あなたの会社の月次試算表、正確ですか? 『毎月パソコンで作って残高も合っ...