
NHKの朝の連続ドラマ、「まんぷく」
このラーメンの物語です。
長谷川博己さん演じる立花萬平の、インスタントラーメン開発ストーリーです。
日清食品の安藤百福さんがモデルです。
やはり画期的な商品ですね。
ドラマでは開発にあたってのいろいろな苦労が、あるときはコミカルに描かれていました。
いろいろヒントになるシーンも多かったです。
アイデアは「1+1」、つまり既存のものの新しい組み合わせから生み出されるといいます。
(携帯)電話にカメラをくっつけた
開発時は「そんなもの、売れるわけがない!」と言われていたそうですが、今やカメラ付きの携帯電話やスマホは当たり前です。
今回のインスタントラーメンは、「0から1へ」の商品でした。
既成概念を取っ払って考える。
いろいろな方法を試し、やり方や材料を少しずつ変え、世の中にないものを、試行錯誤の上に作り出す。
簡単ではありませんが、考え方は大いに参考にしたいと思います。

おっと、ラーメンが伸びてしまうのでこのへんで。
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【編集後記】
インスタントラーメン、たまに食べたくなります。
最近は色々な味付けのものが多いですが、元祖はシンプルなものです。
何でもゴテゴテ盛りすぎると、よくありません。
必要不可欠なものだけ、ムダは削ぎ落としていきたいものです。